私の腰痛が軽減した高反発マットレス、マニフレックス245が凄い件

Just another WordPress site

*

10代の腰痛、無理をしないって大切(腰椎分離症と診断された私)

      2016/04/05

私は、現在19才です。
腰痛に悩まされるようになったのは、13才の時でした。

当時、部活少女だった私は、すぐに良くなるだろうと腰痛を感じながらもあまり気に止めず、運動を続けていました。しかし、腰痛は一向に治る気配がなく、寧ろ悪化していくだけでした。
授業中座っているのも辛い、ご飯を食べている時でさえ座っていられませんでした。

そして、足の痛みや痺れまで感じ始め、町の小さな整形外科を訪れました。
牽引治療等も行いましたが、痛みは収まらず、次は、大きな病院を訪れました。
そして、腰椎分離症と診断され、年齢なども考え手術などはせず、痛み止めの薬と3ヶ月の運動禁止で様子を見ることとなりました。

しかし、部活をしていた私は、運動をしないという約束を守ることは出来ませんでした。

部活があるのに、3ヶ月安静にしているという選択肢が私には無く、思うように動けないながらも、部活を続けました。

その結果、腰痛は、収まるどころか悪化。周りの部員や先生方にも迷惑をかけてしまいました。
最後の試合にも私は出場出来ませんでした。

部活を引退してからは、痛みも収まり、日常生活に支障をきたすことも少なくなりましたが、現在でも、長時間座っていることや激しい運動は辛いです。

今まで、色んな治療を行ってきましたが、一番よかったのは、やはり、安静にしていることでした。
私と同じように、ケガなどで、悩む10代の方々も多くいると思います。無理して、運動を続けている方もいると思います。
でも、今の私は、しっかり休んで体を整えることが大切だと感じています。無理をしないというのは、これから先の長い10代だからこそきっと大事なことです。

 - 腰痛体験紹介 , , ,